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【大海4 沖縄4攻略】海物語S確変ダブルリーチ(1×9)の秘密

海物語シリーズの攻略を好調台と不調台の識別で
大海物語4攻略→海殺しX、大海物語4で大爆発!

【概要】海物語シリーズ攻略の極めて重要なファクターの一つに1と9のダブルリーチがある。魚群の有無を問わず、1で当たるのと9で当たるのとでは雲泥の差がある。このリーチがノーマルリーチとして発生した台は近い将来にスーパーリーチが多発することもあれば、しばらくハマることもある。同様に、このリーチがスーパーリーチとして発生した台は近い将来に当たることもあれば、ハマってしまうこともある。本稿では海物語シリーズに特有の確変ダブルリーチに秘められた深遠な法則を解き明かす。

このコラムはスーパー海物語IN沖縄4が主流の頃に発表されたものですが、海物語シリーズに搭載される根幹プログラムは常に同じですので、ここに書かれている確変ダブルリーチの法則はPスーパー海物語IN JAPAN2、大海物語4、大海物語4 BLACK、Pスーパー海物語IN沖縄2、ドラム海物語IN沖縄、ドラム海物語IN沖縄桜バージョン及び一連の甘デジ海物語シリーズに至るまで海物語シリーズ全機種に通用します。

スーパー海物語IN沖縄4が大ヒット!

 本稿を執筆している時点において、巷では
スーパー海物語IN沖縄4の人気が爆発している。スーパー海物語IN沖縄シリーズは不動の人気機種であり、SANYOの切り札と言ってよい。海物語、新海物語を経て登場したスーパー海物語がSANYOを黄金時代に導いた。そして、スーパー海物語にアレンジを加えたスーパー海物語IN沖縄が更なる人気を呼び、それ以降は沖縄だけで別個にシリーズ化された。スーパー海物語IN沖縄シリーズは大海物語シリーズと並び、非常に攻略に適した機種である。
                            
人気の発端

 そもそもスーパー海物語IN沖縄4のヒットも元を正せば、デジパチ黎明期に鮮烈なデビューを飾った海物語(初代)の大人気に遡る。
海物語の歴史を解説
 今の感覚で見ると、初代海物語のどこが楽しかったのか理解に苦しむが、現在のデジパチのように多彩なスーパーリーチや工夫を凝らした演出が存在しなかった当時、初代海物語には得体の知れない魅力が潜んでいた。 

 はじめて海物語を打った人はリーチと同時に発生する魚群に度肝を抜かれたに違いない。以降、魚群は海物語シリーズには欠かせぬ定番の演出となった。

 そして、同業他社までが恥も外聞もかなぐり捨てて、SANYOの真似をし始めた。魚の代わりに人の群れが走ったり、動物の群れが走ったりする演出を他機種でよく見かけるが、いずれも魚群ほどの鮮やかさはなく二番煎じの印象は拭えない。
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 SANYOは才気溢れるメーカーである。リーチがかかってからいつもよりも早く停止して、「おやっ?」と思った途端、突然図柄が走り出して当たるという演出(走り当たり)も当時は大いに打ち手を驚かせた。同様に半コマずれから突進もしくはバックして当たる演出も当時としてはかなり斬新なものであった。

 最も人心を煽った演出

 
前述の演出は今でこそ誰もが慣れっこになっているが、他のメーカーの機種には見られないセンスの良さが光っていた。
海物語の人気の背景
 これらの演出が海物語を一番人気の機種に育て上げ、どのホールも海物語だらけとなった。

 最近、パチンコを始めた人はご存知ないかもしれないが、当時は全体の3分の1以上が海物語で埋め尽くされていたホールすら珍しくなかった。海物語のシマは超満員で他機種のシマはガラガラという状況もごく一般的な光景であった。

 
海物語人気を不動のものにした要因はもう一つある。それはダブルリーチ(クロスリーチ)の存在である。
海物語シリーズが人気機種になった背景
 今でこそ他機種においても極めて一般的なダブルリーチというものに最近のパチンコファンは少しも驚かないが、デジパチ全般がまだ単調なゲーム性しか持ち合わせていなかった時代に海物語のダブルリーチは打ち手を興奮させるのに十分であった。確変で当たるか単発で当たるかとドキドキする実にウブな時代を人々は生きていた。

 
 ダブルリーチの中でも1×9のリーチ(確変ダブルリーチ)は打ち手の興奮を極限まで高めた。これは9と1の間に4(裏ザメ)というなんの脈絡もない図柄を設けることにより成立する。こういう発想がSANYOの天才たる所以である。ましてや1x9リーチにマリンが登場してスーパーリーチに発展した場合、あるいは、魚群まで出た場合、どちらで当たっても確変なので、この時代のパチンコファンはこれだけで熱狂していた。  
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 その後、次々と登場した海物語の後継機が軒並み好調であったのは、初期の頃に編み出したこの確変ダブルリーチに依るところが大きい。

パチンコ攻略の真髄


 初代海物語はパチンコ史の過渡期に登場した。ハネモノ人気がピークを過ぎ、デジパチ時代の幕開けとともに颯爽と登場した。
海物語の出現によってデジパチ攻略、ホルコン攻略が生まれた。

 デジパチの出現に従来のパチンコ攻略家は大いに戸惑った。今までに培った釘読み技術などが攻略の本質的な要素ではなくなり、同じ図柄が揃わない限り決して勝てないという新しいゲーム性に強烈なショックを受けた。

 デジパチ全盛の時代になると、釘読みやハンドル(ストローク)調整のようなアナログ的な攻略は次々と姿を消していった。それに代わってホルコン(ホールコンピュータ)攻略という新たな潮流が台頭してきた。私も時代の流れに乗り遅れまいとホルコン攻略の研究に心血を注いだ。
海物語の攻略に明け暮れた日々が海殺しXを生んだ。
 しかし、ホルコン攻略は劇的な収支の向上をもらたす一方、何かが欠けていて、ホルコン攻略オンリーでは安定したパチンコ収入を得ることは難しかった。ホルコンを利用した攻略を基軸にしつつも、それに何かプラスアルファを加えなければならないという思いが海物語との出逢いにつながり、海物語シリーズに秘められた数々の法則の解明ホルコン研究の成果とドッキングする形で最強攻略法・海殺しXの完成を見た。
新攻略法の完成に乾杯
 敏感な人は薄々感じていることであろうが、海物語シリーズには数々の法則が存在する。それらの法則の一つひとつが攻略の道標となり、同じ台で粘るべきか、他の台に移動すべきかの判断を助けてくれる。これが投資の節約に大いに役立つのである。

 パチンコ攻略の二大要素は①当たった後にどれだけの出玉を獲得できるかということと②当たるまでに如何に投資をセーブできるかということである。①と②は重要度において完全にイコールである。わかりきった話とはいえ、これこそが攻略の真髄である。

 法則の解明が投資の節約を可能にする。今回のコラムで解説する海物語シリーズ確変ダブルリーチの法則は海物語全機種に共通して見られる幾多の法則の中でも極めて価値の高いものである。何故ならば、応用範囲が広いからである。海物語攻略の基本中の基本と申しても過言ではない。

 前置きが長くなった。海物語シリーズの攻略に挑まれる方は以下の攻略理論を心して読み、実践に生かしていただきたい。
海物語シリーズ攻略の理論と実践
1(タコ)と9(カニ)の重大な違い

 さて、ここから先は攻略に直接かかわる情報を提供する。(※スーパー海物語IN沖縄4以降も次々と海物語シリーズの新機種が出ているため、一部、加筆したことを予め断っておく) スーパー海物語IN沖縄4に限らず、
海物語シリーズ全機種に共通する特徴を記す。
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 どちらで当たっても嬉しい1×9の確変ダブルリーチであるが、
1で当たるのと9で当たるのとでは大きな違いがあることを知る人はほとんどいない。いつも申し上げているように、海物語シリーズには一定の法則がある。しかし、法則通りの展開になるのは全体の約70パーセントであり、約30パーセントは法則破りの展開となることを常に留意されたい。

 単刀直入に言う。
1×9の確変ダブルリーチが来た場合は1で当たることを祈ろう。好調台、爆発台は通常時、確変時、時短を問わず、1×9のダブルリーチが発生すれば、ノーマル、スーパーを問わず、1で当たるパターンが一般的である。この情報を「オカルト」などと蔑み、一笑に付す方はしっかりと統計をとってみてほしい。 
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  好調サイクル(詳しくは最強攻略法・海殺しXのテキスト参照)に突入している台(いわゆる好調台)は1×9の確変ダブルリーチの大半が1で当たる。このようなプログラムが海物語シリーズのプログラムに仕組まれているのである。初当たりが1×9の確変ダブルリーチで生憎、9で当たってしまった場合は約70パーセントの確率で連荘はあまり続かない。(※但し、その後、突確を除いて4連荘以上した場合は30パーセントの例外の可能性あり)

 確変中に1×9の確変ダブルリーチが来た時も同様である。
めでたく1で当たれば、そのまま爆発したり、好調な数珠連(初当たりが何度も来て、しかも多連荘が中心)が期待できる。但し、爆発するかどうか、好調な数珠連が実現するかどうかはホルコン(ホールコンピュータ)が数台を束ねて構成するグループ(ユニット)の強さとグループ内の台の稼働率に大きな影響を受ける。 
法則を利用した海物語攻略
 もう一つ注意しなければならないことがある。幸いにして1で当たったとしても、それが1×9のノーマルリーチから走って当たったり、ピタ止まりで当たった場合は最強攻略法・海殺しXのテキストで解説する「裏モード」の悪いパターンの一つである疑いもあるため、油断は禁物である。(註・その後の展開を見なければ悪いパターンかどうかはわからない。当たった瞬間は判断ができない)

 理想は1×9の確変ダブルリーチで魚群が出て1で当たるパターンである。欲を言えば、リーチ後に発生する一発告知を伴わない方が良い。(変動と同時に発生する一発告知は逆に期待できるパターン)魚群なしのスーパーリーチで1で当たった場合、3つの良い裏モードの中で最も滞在時間が短い裏モード(特徴:滞在時間内に多彩なスーパーリーチが頻出する)の可能性もある。

 順調に連荘が伸びなかった時、もしくは、多連荘終了後にスーパーリーチがほとんど出なくなってしまった時は別の裏モードに移行してしまった危険性を孕むため、深追いは避けたい。
 
海物語シリーズで確変ダブルリーチが発生した時の理想的な当たり方
  これ以上書けば話が複雑になりすぎて、初心者向けのコラムでなくなってしまうが、1×9の確変ダブルリーチで魚群が出なくても、リーチになる前に一発告知が鳴ればかなり期待できる。詳しくは下記の攻略ライブラリー(リンク集)の中にある一発告知に関するコラムを参照をされたい。

  確変中に1×9のリーチが発生し、残念ながら9で当たってしまった場合は連荘終了の前兆であると受け取ってよい。しかし、30パーセントの例外現象もありうるため、それまでが絶好調であった台はそれほど悲観する必要はない。

 とはいえ、その後、連荘終了時の大当たり回数が最強攻略法・海殺しXのオプショナル商品、カシオペア攻略術で解説する「危険領域」を迎えた場合はそのままその台を打ち続けるには相当な覚悟がいる。同じグループの他の台が何台か当たらぬ限り、大ハマリに陥る危険と背中合わせでもあるので時短終了後に打ち続けるとしても、ミドルの場合は、せいぜいひと箱が限度といえよう。
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  連荘がストップした時の大当たり回数が危険領域でなければ、ホルコンが他のグループに移っだけという可能性も十分に考えられる。この場合、台が好調サイクルを維持している限り、たとえ9で当たったとしても、近い将来に再度の初当たりが見込める。(※このへんの見極めにはプロの実力が要求される)

 時短中も同様である。連荘が終了したと思いきや時短中に1×9の確変ダブルリーチが発生して、それで当たれば、再び確変プレーに戻れるため誰もが大喜びするが、その当たりが9であった場合、好調台、爆発台のサイクルが転落してハマリに向かう直前の
「引退の花道」(オマケ当たり)である可能性が常につきまとっている。(※サイクル変換の秘密については最強攻略法・海殺しXのテキストに記載済み)

 通常時・確変ダブルリーチの判断

 ここまでは1×9の確変ダブルリーチが当たった時の話をした。
それ以上に攻略に必要な知識はこのリーチが当たらなかった場合の判断の仕方である。

 もっとも、1×9のリーチが発生しても当たることは滅多にない。大半はノーマルリーチである。しかし、プロは1×9リーチの細部を読み取り、その後の展開を予想する。同じ台で粘るべきか他の台に移動すべきかの判断もする。 海物語シリーズ攻略の第一歩がここから始まると申しても過言ではない。
海物語シリーズの攻略、特に1と9のダブルリーチの法則について解説します。
  以下、要点のみを箇条書きする。各々の理由まで記せば凄まじい長文になってしまうため、ここでは割愛することをお許し願いたい。いずれの法則も確固たるデータと検証の裏付けがあることだけは断っておく。

(1)泡の出ない1×9のノーマルリーチが何度も発生する現象はハマリ台に多い。

(「泡」と言ったが、ここでは泡に相当するものも便宜上、「泡」と称する。たとえば、スーパー海物語IN沖縄4の沖縄モードでは泡の代わりにマンボー、スーパー海物語INジャパンのお祭りモードでは太鼓が出るが、これらは外見上の違いにすぎず、本質は「泡」と同じである)

(2)1×9のノーマルリーチが発生して、2もしくは8で停止した場合、泡はあってもなくても、高確率でその台は「当たり番」(=ホルコンが次に当たりを予定した台)ではない。

 同じグループの他の台が当たった後に当たる可能性もあるため、迂闊に手放すのも躊躇するが、
そのまま打ち続けても、近い将来に当たることはほとんどない

 例外的に当たるとすれば、その後、イレギュラー系のリーチ(ウリンチャンス、ぽいぽいチャンス、レッツマンボー、レッツシーサー、ガオガオチャンス等)で当たるか、突確、一発告知を伴った当たり、ノーマルリーチからの当たりが大半を占める。時には、サム出現、枠外揃いからの当たりなどプレミアム演出の当たりもある。(大海物語4ではビッグバイブからの当たり、スーパー海物語INジャパンでは打ち上げ花火からの当たりもイレギュラー系のリーチに相当する)

 しかし、滅多にそういうことは起こらない。台を捨てるか休憩を入れるかの二択となる。休憩する場合は15分以上が望ましい。

(3)1×9のノーマルリーチが泡付きで発生して、3と4の中間の数字のない図柄で停止した場合はその後の60回転が勝負。

 これはある種の
リーチ目である。攻略初心者にもわかりやすい当たりの前兆である。しかし、リーチ目と呼ばれる幾つかの特定出目はホルコンが当選させたグループに属する全ての台に出ることが多いため、自分の台が「当たり番」であるかどうかまではわからない。その後の60回転以内に当たらなければチャンスは去ったと見てよい。

(4)泡の有無を問わず1×9のノーマルリーチが何度も発生するのにスーパーリーチが一向に発生しない台はハマリ傾向。

 ここでいうスーパーリーチとは1×9のスーパーリーチに限らず、スーパーリーチ全般の意味である。1×9のノーマルリーチは台のサイクル状態が切り替わった後に出やすい。サイクルの切り替わりとは悪いサイクルから良いサイクルへの好転、良いサイクルから悪いサイクルへの転落などを意味する。

 平たく言えば悪い台が良い台に変わったり、良い台が悪い台に変わることを指す。(サイクルが切り替わりやすい回転数については、最強攻略法・海殺しXのテキストに記載済み)

(5)泡の有無を問わず1×9のノーマルリーチが発生した後、ほどなくしてマリンを伴う1×9のスーパーリーチが発生した台はその後の60回転が勝負。

 好調サイクルに突入している台はその後に1×9の魚群付きのマリンが発生しやすい。(1×9のノーマル→1×9のマリン→1×9の魚群マリン) しかし、「決め手」となるべき魚群マリンが外れる台はしばらくはハマリ傾向。(※大海物語4では、決め手として魚群に代わってビッグバイブというパターンもある)
大海物語4の攻略はビッグバイブの出方に注目
 なお、1×9の魚群マリンが出なくても、コンスタントに異なる種類のスーパーリーチが2~3回出る台はこれらの「儀式」(スーパーリーチの多発)を経て、最終的に決め手となる強力なリーチ(魚群、ワリン、もしくは派手な予告を伴ったリーチ)が来て当たりやすい。

 その決め手のリーチをあっさりと外す台、もしくは儀式の後に決め手らしきものが一向に出ない台はハマリ傾向。

 又、1×9のスーパーリーチ後に同じ種類のスーパーリーチ(特にマリン)ばかりが多発する台もしばらくは芳しくない動きを見せることが多い。

 初心者向けに補足説明を加えると、海物語シリーズの好調台は打ち手を飽きさせない。面白いから打ち続けているうちに当たってしまう。 当たる前にはいろいろな兆候が出現する。(最強攻略法・海殺しXのテキストには、これらの一連の兆候を「好調サイン」として紹介している)

 一方、海物語シリーズの不調台は同じような現象が延々とループする。「あれっ? こんなことがさっきもあったな」というような現象が何度も続く。

 たとえば、チャンス目が二度連続して、マリンが降りてくる。しかし、当たらない。それほど時間の経たないうちに再びチャンス目が二度連続して、またもやマリンが降りてくる。これも当たらない。今度はチャンス目が三度連続して魚群まで出てマリンが降りてくる。これもあっさりと外す。マリンリーチを例に出したが、何度も黒潮リーチが来ることもある。

 ところで、スーパー海物語IN沖縄4は攻略しやすい反面、初心者泣かせの一面もある。同じ種類のスーパーリーチばかりが発生するのは基本的には良くない現象であるが、演出の違いが明確に見られる場合はその限りではない。

 たとえば、最初は4人娘からマリンが出て、次は5人娘からマリンが出る。最後は5人娘の真ん中にマリンのミニキャラが現れて当たるというようなパターンも存在する。スーパーリーチの種類は同じでも演出の違いがアクセントになっている。 
沖海シリーズの当たりの兆候
(6)1×9のスーパーリーチが二度も三度も出て当たらない台は当分ハマる。

 もちろん、
この法則にも約30パーセントの確率で例外パターンが存在するが、「1×9の魚群なしスーパーリーチは短いスパンで二つはいらない」と覚えておこう。二度目が来たらそれで当たらなければならない。

 1×9のスーパーリーチは海物語シリーズにおける最大の「見せ場」の一つであり、最高のリーチでもある。これが飽きるほど発生して当たらない台は高確率でハマる。

 こういう台はかなりの時間が経過してから爆発することもあるが、幾多の苦難を乗り越え、ついに当たるのは打ち手の予想を遥かに超えた「遠い将来」であることが多い。
海物語シリーズのはまり台は当たりの前兆が何度も現れ、その都度、魚群などの強力なスーパーリーチを外す
ハマリ台の恐ろしさ

 極端な例を示そう。

 
休日の午後2時頃パチンコを打っていて、自分の台に1×9のスーパーリーチが多発して、挙句の果てには1×9の魚群まで外したことに嫌気がさし、怒ってホールを出た人が不意に映画でも見たくなり、敗戦後の傷心を癒すべくラブストーリーに興じた後、それでも気持ちが晴れなくて、携帯電話で仲の良い友人に「久々に飯でも食わないか?」と誘い出し、二人で居酒屋で一杯飲んだ後、自分の打った台のその後の成り行きがふと気にかかり、夜の9時半頃、再びホールに入ったところ、なんと1700回くらいの大ハマリになっているのを見て、「そうだよな。とんでもない台だったもんな」と独り言を呟くも、未練がましく「最後にもうひと勝負だ!」と意気込み、打ちはしたものの一向に当たる気配がなく、「もうやめようか」と何度も自問自答しつつ、「えーい、もうどうでもいい、財布の中身を全部使い切ってやる」と開き直って打ち続けているうちに5千円か一万円を失い、徐々に意識が遠のく頃、突然当たって、閉店まで8連荘した・・・というようなことは十分に起こりうる。 
ハマリ台に泣く
 もしその人が映画を見ている時間、友人と食事をしている時間、ずっとホールに居残りその台で打ち続けていたとすれば、果たしていくらのお金を失ったか。考えただけでもぞっとする。

 
これがパチンコの怖さなのである。たしかな攻略知識を持たずに山勘だけで台を選び、勝った負けたを繰り返している世のパチンコファンの大半はパチンコ依存症の予備軍に入っている。不幸にも本格的なパチンコ依存症を発症すれば、遅かれ早かれ、大ハマリの台を当たるまで打ち続けるという愚行を犯すことになろう。 
海物語攻略の老舗、リヴィエラ倶楽部の理念とは?
 パチンコはを実現するために打つ。本業だけでは足りない収入をパチンコで補い、この「副業収入」の有効活用によって、人生をより豊かなものとするために打つ。これがリヴィエラ倶楽部の理念である。

 パチンコ依存症に陥ってしまえば、貧乏になるだけでなく、精神的にも肉体的にも健康を害してしまうに違いない。

 我々(リヴィエラ倶楽部のメンバー)はパチプロである。しかし、
パチンコが楽しいと思ったことは一度もない。夢を叶えるための手段として渋々パチンコを打っているだけである。それ故、たとえ魚群が外れても、我々の心にはさざ波すら立たない。平然と台を変えたり、しばらく休んだりするだけである。

 我々は20箱を積み上げても、はしゃぎ回ることはない。大爆発しても、なんの感情も沸き上がらない。魚群が外れても悲しまず、魚群で当たっても喜ばず。なんと表現すればよいだろうか。パチンコを打つ時は常に、落胆もなければ歓喜もない。
星の数ほどある攻略法。真の攻略で海物語に勝て
  パチンコはすでに仕事の一部になっている。ただ黙々と仕事に励むだけである。パチンコを打てば大抵は勝つ。しかし、パチンコを打っている最中に嬉しくなることは絶対にない。パチンコで稼いだ収入で見果てぬ夢が実現した時、はじめて心の底から沸き上がる喜びをかみしめる。

 
我々は誰よりもパチンコの怖さを知っている。ホールに行く時にウキウキした心境になることはない。常にパチンコという魔物と闘っているからである。知識とテクニックだけでここまで来たのではない。誰にも負けない強靭な意志力と忍耐力で魔物との闘いを制してきたと自負している。

 パチプロでありながらパチンコで身を崩さないこと。これこそがトッププロの矜持である。

本気で勝ちたい方へ
海物語シリーズの攻略の鍵はダブルリーチにあり

 今回は海物語シリーズの人気に火をつけた確変ダブルリーチに秘められた攻略の糸口を示した。このテーマだけでも一冊の本が書けるほどパチンコは思いのほか複雑である。紙数の関係上、かなりの部分を割愛して最もインパクトのある情報のみを厳選して紹介した。

 わかりやすさを優先したため、大雑把な書き方になった。確実に勝ちたい方は下記の攻略ライブラリーに収録されている一連のコラムも併読していただきたい。(お疲れの方は、このコラムを「お気に入り」に登録され、後日、ライブラリーにご入館下さい)
パチンコ攻略指南書
 「突確」、「連続リーチ」、「チャンス目」、「一発告知」、「ウリンチャンス」の諸法則に関して本稿では一切触れていないので、特に★印のついたコラムは最重要である。

 本稿で言及した海物語の攻略情報に一連のコラムにて詳述する攻略テクニックを加えた上で実戦に挑んでいただきたい。そして、私の述べた内容が真実であると確信を抱かれた方々のみ、「夢の翼」、最強攻略法・海殺しXのご購入を視野に入れていただきたいと願っている。 
パチンコの勝ち方
  パチンコは理詰めで勝てる。知識を吸収することは少し面倒ではあるが、その苦労を十分に報いるだけの収入が約束されている。
 
リヴィエラ倶楽部 
佐々木智親
(最強攻略法・海殺しXの開発者)


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最強攻略法を利用して勝ち組に入ったリヴィエラ門下生の証言

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ホルコンプラスアルファの攻略で海物語に勝つ


<ホルコン攻略の長短>

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<実戦レポート>

<当倶楽部首席門下生の偉業>
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